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中小企業はサラリーに苦しんでいます!脱却法まで徹底公開 - 自己破産をすると最低10年はローンを組めない

自己破産をすると最低10年はローンを組めない

自己破産をした場合は、最低でも10年間は信用機関のブラックリストに掲載されてしまうことになります。
そのため、お金の融資はもちろん、クレジットカードの発行と利用もできなくなってしまいます。
そして、もちろんローンに関しても、最低10年間は組めないことになります。
特に、多くの人が利用するであろう、住宅ローンも当然ですが組むことはできません。
住宅ローンが組めなくなってしまうのは、非常に大きなデメリットだと言えます。
住宅ローンを組めなくなってしまうと、当然ですが不動産を購入する際には、現金でなければ購入できなくなってしまいます。
しかも、自己破産をしてしまうと、資産を全て失ってしまうことなってしまうので、当然ですが持ち家がある場合は、それも失ってしまうのです。
したがって、持ち家がない状態で、なおかつ最低10年間住宅ローンが組めないというのは、まさに致命的な状態となってしまいます。
もちろん、10年経過すれば住宅ローンも組めるようにはなるかもしれません。
しかし、自己破産をした時の年齢にもよりますが、例えば34歳で自己破産をした場合は、住宅ローンを組めるのは最低でも44歳となるわけです。
44歳から、35年の住宅ローンを組むとなると、返済が終わるのは79歳になった時です。
したがって、住宅ローンを組めるようになってからも、そこからまたかなりの苦労をすることになるのです。
つまり、一度自己破産をしてしまうと、実質一生涯住宅ローンに悩まされることになるのです。
もちろん、自己破産をしてから立ち直った人もたくさんいます。
自己破産をしてからは、真面目にしっかりと働いて、地道に貯金も積み立てていき、結果的に住宅ローンを組めるぐらいの蓄えができれば、そこまでの苦労はしないと思います。
しかし、そきまでできる人は、決して多くないのが現状です。
自己破産をしてからも、ついギャンブルなどにお金を使ってしまったり、貯金をほとんどできずに使い果たしてしまう人が多いのです。

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